よりよく生きる
先日、ある小学校の教員研修の講師として先生方にお話をさせていただく機会があった。
そのときのテーマは、「ライフスキル教育」を取り入れて学校全体で食育を進める、といった内容でした。

子どもたちに「よりよく生きる」ことの意味を、日々の授業の積み重ねで実感させ、自分らしく前向きに生きる勇気をもってほしい、との先生方の強い思いを改めて知ることができた研修でした。

この研修後、さわやか福祉財団の堀田力氏がご自身のホームページに日々つづられているコラムの中の文章を思い起こすに至った。

 どんな社会でも、輝いている人は意欲的である。
よりよく生きたいという力がみなぎっているから、職業を選ぶ時から「自分を生かしたい」という気持ちが強く、自分の能力を生かしやすい職、やりがいを実感できそうな職をめざす。形式的な採用基準と合わず就職に失敗しても、簡単には諦めない。挑戦をつづける、あるいは類似の職をさがす。親や教師、先輩が世間の評価基準に従って勧める職も、気が向かなければ(自分には合わないと思えば)選ばない。
  そして、その職に就けば、自分の目標(例えば、わたしは教師としてこういう子どもを育てたい、など)があるから、熱意をもってその仕事に取り組む。時に思い込みが激しすぎて組織の方針と衝突する。そうでなくても理想と現実は違うから、ことなかれ主義の上司や平穏にことをはこびたい同僚にうとまれることもあるが、そう簡単には辞めない。ちょっとした挫折や人事上の不満、あるいは少し待遇のよい職場からの誘いで簡単に辞めてしまう、意欲のない就職者とはそこが違う。


という文章は、まだまだ続きがある。(続きはオフィシャルホームページをご覧ください)

大学生を社会に送り出す身として、「よりよく生きる態度」を育んできただろうか。教育の目標をそこに置いてきただろうか。
ともすれば「管理栄養士国家試験合格」だけを目標に、教員が議論を繰り返す日々になってしまっているのではないだろうか。
「生きる力の育成」は、教育基本法にも謳われている、教育の目標である。
そこを見失い、目先の目標だけ到達することに一生懸命になってはいけない。

人を育てる「教育者」の社会的責任は重い、心して日々の教育活動を積み重ねていかなければならない。

羽衣国際大学



| usami mika | 14:15 | comments (x) | trackback (x) | 日記 |
鳴門渦潮・釣り・阿波踊りを一日で堪能するには・・・
お盆ですね。
お盆のUsamimi家は・・・
そう、日帰りドタバタ阿波踊りが年中行事化してきました汗

今年は、少しだけ計画性が見えてきました。
それにしても・・・
朝大阪を出発、淡路島南淡にて鳴門海峡の渦潮を観潮船で楽しむ。
次に、海釣り公園で鯛を釣る。
そして日が暮れる頃、徳島入りして阿波踊り。
午後10時に踊りが終了、そのまま大阪へ帰る。
昨年よりは少しマシな一日旅行の計画を、前日の夜に立てました。

22年ぶりの鳴門の観潮船。
大きくうずまく渦潮の上を大胆にも突っ切っていきます。



船が渦に巻き込まれることはないらしいので、ぐるぐる回ったりはしません。Usamimiは少し船酔いしましたが。

その後、海辺で釣り音符



鯛やイサキを放してあるので、釣れないはずがない汗
たくさん釣って持って帰りました太陽

そして、徳島。
主人が学生の頃バイトしていた喫茶店に立ち寄り、久しぶりにお店の人に会って、息子たちを見せて来ました。
「あなたたちの作品だからねぇ、大きくなったワ」
と言われて、暫し学生時代を振り返る私たち花



さて、観光客が参加するための「にわか連」になんとか間に合う汗
少し踊りを練習して、演舞場へ。



私たちにわか連はへたくそだけど、地元っ子の踊りはいつ見ても美しい星
踊ると何もかも忘れられる、スカっとした楽しさがあります。

もし機会があれば、一度お試しください、「にわか連」音符

羽衣国際大学
| usami mika | 12:41 | comments (x) | trackback (x) | 日記 |
食環境を整える一冊
今、大学で宇佐見ゼミの学生が取り組んでいる卒業研究のひとつに、「羽衣国際大学学生の食環境を考える」という課題があります。大学のなかで「生活する」学生たちの健康に配慮した食環境を整備するのが目的です。
これから、将来家庭を持ち、一家を支えていくお父さん・お母さんになるであろう人々が、不健康な食生活しかできない環境では困ります。
・・・どうしたものか、人や組織を動かして現状打破していくには相当な勇気が必要なのは頭で理解していますが・・・。

と、思いあぐねているところに、ラジオをなにげなく聞いていてこんな本を紹介しているのを小耳に挟みました。
さっそく購入太陽

本のタイトルは「体脂肪計タニタの社員食堂」音符
タニタという会社の社員食堂の様子、喫食者であるタニタ社員がどんどん健康になっていく様子、さらにそれを導いた食堂の日々のレシピが写真入りで載っています。
そのような「夢」を実現するには、やはり普通ではない創意工夫と形にとらわれない思い切った勇気が必要なのだな、と思わされる一冊です。
なにより、我が家のレパートリーに活用できるのが気に入りました。
ご一読をお勧めしますうさぎ

羽衣国際大学

| usami mika | 21:42 | comments (x) | trackback (x) | 日記 |
子どものいる家庭
今日、保健福祉センターから通知が来た。
「子ども手当て」の通知書太陽

そうなんだね、保健福祉センターが管轄なんだね。
定期的に講座に振り込まれるのは、以前の制度の「児童手当」と変わらない。
4か月分を一括して、年間で3回に分けて支払われる。

もちろん、報道のとおり一人月額一万三千円だから、「児童手当」よりもはるかに多い太陽
Usamimi家にとっても増収となり、ふたりの息子の存在に感謝感謝音符

子どもたちに、
女性「いてくれてありがとう、おかげでこんなにたくさん子ども手当てがもらえるよ」
というと、
にこっ「おれの自由につかっていいんだよね」
というので、
女性「これは塾の月謝になるんだよ、これじゃたりないけどね」
と言っておいたダッシュ

なんだか・・・夢のある使い方をしたいものですうさぎ

羽衣国際大学
| usami mika | 20:50 | comments (x) | trackback (x) | 日記 |
Usamimi家のミニトマト
先日、中学生の息子が修学旅行で信州に農業体験に行きました。
あいにく雨ばかりの旅行でしたが、ミニトマトの苗を農家からいただいてきました。

植木を知人からいただくこともあるのですが、私は忙しくて(いや忙しくなくても汗)かなりの確率で枯らしてしまいますダッシュ
今、Usamimi家で生き残っているのは、食用アロエくらいです汗

ミニトマトの苗は、すでに小さな黄色い花が咲いていました太陽
たぶん枯らしてしまうだろう・・・かわいそうに・・・
と思いながら、息子が小学生のときに学校から持って帰っていた植木鉢に移し替えると、あれっ音符
青い実が二つなってる太陽



たくさん実るといいなチューリップ
でも、水のやり過ぎで根がくさっちゃうかもしれない汗

誰か私に園芸力を伝授してください!!
めざせ! 自給自足!?

羽衣国際大学
| usami mika | 19:55 | comments (x) | trackback (x) | 日記 |
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